2010年5月13日木曜日

Grailsプラグインのインストール時間が遅い


grails install-plugin hoge とかすると、公開されているプラグイン情報の読みに時間がかかり過ぎる。
grailsのバージョンは1.2.2
何とかならないかな。

2010年5月11日火曜日

GrailsアプリケーションとIDE

私はNetBeansとEclipseを場合によって使い分けている。
これまでJavaのアプリケーションの開発ではプロジェクト作成の際に、NetBeansではプロジェクトディレクトリーのなかに"nbproject"ディレクトリー、Eclipseの場合は".project"と".classpath"ファイルが出来て、プロジェクトの管理がされていた。
最近、Grailsでの開発をはじめて気がついたのだが、NetBeansでGrailsアプリケーションのプロジェクトを作成した場合、"nbproject"ディレクトリーが出来ていないのに気づいた。Eclipse(STS)ではこれまで同様に".project"と".classpath"ファイルが出来ている。
また、"grails create-app"コマンドでGrailsアプリケーションのプロジェクトを作成した場合も".project"と".classpath"ファイルが出来ている。内容もEclipseで作った時と同様。
ということは、同じプロジェクトディレクトリーをNetBeansとEclipse両方で開発出来るということ。メンバー間ででバージョン管理でプロジェクトを共有していて、各メンバーの好みでNetBeansもEclipseも使っているという場合に便利だ。

2010年5月5日水曜日

バイバイcygwin

職場で使うマシンはWindowsばかりだったのでcygwinにはお世話になった。cygwin無しではWindowsで仕事が出来なかったと言っても過言ではない。
特にPostgreSQLをWindows上で稼働させるにはcygwinはどうしても必要だった。CGIの開発もcygwin上のApacheとPerlを使えば、スクリプトの実行パスの記述を変えなくてもローカルマシンで動かせた。

PostgreSQLもMySQLもWin32ネイティブ版がリリースされて、cygwin上で実行するより高速で、何よりインストールが簡単なそちらを使うようになった。PostgreSQLもMySQLも、いつしかcygwinのsetup.exeでインストールしたり、ソースコードからビルドすることは無くなった。

Perlはシェルコマンドと連携させるちょっとしたスクリプトを書くことが多くてcygwinのPerlを最近までづっと使い続けてきたけど、DB連携のモジュール(DBD::Pg, DBD::mysql)のインストールがどうしても面倒になってActivePerlを入れてしまった。

スクリプト言語の実行環境、PerlもPHPもPythonもWin32ネイティブ版のほうが扱いやすくなった。
それにVMwarePlayerが普及して、本当のLAMP環境で開発したければ、仮想マシンでやれば良くなった。それに日本じゃまだまだだけど、GoogleやSunのような大手企業の開発者のあいだでも、仕事でもMacという人が増えた。MacはUNIXだからLAMP環境の導入が楽々。

そー言えば、cygwinはWindowsNT 4.0のころから使っているから、もう10年以上になる。
そろそろcygwinも積極的に使う時代では無い。Win32ネイティブのLAMP環境、スクリプト言語の実行環境も充実した。VMwareも無料で使える。

cygwinで使いたい機能
・bash
・tailコマンドでログ表示。さらにsed, awkコマンドとの組み合わせ。
・sshとscp, rsync
・vim
・csv, subversion, gitをコマンドで使いたい時。

これだけはcygwinがいいけど、あとはどうでもいいいや。