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2012年8月18日土曜日

WordPress を動かすまで 〜 ライオンと山登り(1)


新しいMac(MBP Retina) にWeb開発の環境を整備しています。
最初気づいたのは、Mountain Lionには「Web共有」が無い。今となっては、いらない機能なので困りませんが。でもApacheはどこに?と思いましたが、ちゃんと入ってます。PHPも入ってます。




私はXAMPPもMacPortsも使わないのですが、それでもあとMySQLさえ入れればWordPressが動くはずです。
でもMySQLを入れてWordPressを動かすまでちょっとした「険しい道のり」に感じました。「頂はすぐそこ」なんですが、、

2010年5月27日木曜日

アップル 時価総額でマイクロソフトを抜く

おお!


この前Google抜いたと思ったら、マイクロソフトも抜いちゃった。
Appleって株式時価総額で全米2位か。
まだ景気が良くないから他の会社が良くないのと、iPad 予想以上に売れちゃったせいか。


でも Mac ってそんなに普及してないんだけど。Mac OS X も使いやすいことだし、法人の購入も、もっと増えないかな。


米アップル株の時価総額、20年ぶりMS逆転
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20100527-567-OYT1T00552.html

アップル、株式時価総額でマイクロソフトを抜く
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20414086,00.htm

2010年3月8日月曜日

NetBeans 6.8 Mac でメニューのニーモニックキーを消したい

日本語Zipファイルをダウンロードしたのは良いものの、どう展開していいのか迷うのでメモ。
バージョン 6.8 に限らず他のバージョンでもやり方は同じなはず。

2010年2月6日土曜日

まとめてシンボリックリンク

いつも、開発環境として perl をインストールする際、ビルドの際に --configure.gnu prefix=/usr/local/perl として、/usr/local/perl 以下にperlの実行環境一式を入れる。
/usr/local 以下だと、perl をバージョンアップ したい時に「上書き」出来ても「差し替え」が出来ない。バージョンアップ(入れ直し)したい前に、ディレクトリ /usr/local/perl をリネームしておけば、古い環境を温存出来る。

ただ、実行ファイルのパス($PATH)はデフォルトで /usr/local/bin は通るのだが、/usr/local/perl/bin にパスを追加するのはいちいち面倒だ。
/usr/local/perl/bin/* を /usr/local/bin 以下にまとめてシンボリックリンクを張りたい。

# ln -s ../perl/bin/*
とすると当然うまくいかないので、

# cd  /usr/local/bin
# find ../perl/bin -type f -print0 | xargs -0 -I % ln -s %
でうまくいく。
(xargs に -I オプションを付けるのは、Mac OS X が BSD系だから)
(Linux - Ubuntu でもうまくいく)

逆に、/usr/local/perl/bin 以下のファイルを参照するシンボリックリンクをまとめて削除したい場合、
# cd  /usr/local/bin
# find /usr/local/perl/bin -type f -print0 | xargs -0 basename | xargs rm
とすれば良い。
(Ubuntu では # find /usr/local/perl/bin -type f -exec basename {} \; | xargs rm )

※find, xargs コマンドの連携方法はCodeZineのTipsを参考にした。
find/grep/xargsコマンドを使いこなす 業務で楽するためのUNIXテクニック集「検索」編
http://codezine.jp/article/detail/3279

Snow Lopard にて PHP 5.3.1 のインストール

Snow Lopard (Mac OS X 10.6) で PHP 5.3.1 をソースコードからビルドする際に問題がかなり多かった。
以下にそれへの対処方法があった。

・iconvの問題
http://blog.chibiegg.net/2009/11/13_22_432.htm

・resolvの問題
http://moudamekamoshirenai.g.hatena.ne.jp/onumerane/20090905/1252137013

・phpコマンド(cli)がなぜか"php.dSYM"になっているのでのでシンボリックリンクにする
$ cd /usr/local-x86_64/php-5.3.1/bin/
$ sudo ln -s php.dSYM php


実際にビルドしてみた環境とconfigureオプションは以下のとおり。

Apache 2.2.14
MySQL 5.1.42
PostgreSQL 5.3.1
GDは導入せず

$ export LIBS="-lresolv -liconv" ./configure --prefix=/usr/local-x86_64/php-5.3.1 --with-apxs2=/usr/local-x86_64/httpd/bin/apxs --enable-cli --with-zlib-dir=/usr --enable-exif --enable-ftp --enable-mbstring --enable-mbregex  --enable-sockets --with-iodbc=/usr --with-curl=/usr --with-openssl-dir=/usr --enable-soap --enable-ssqlite-utf8 --with-mysql=/usr/local-x86_64/mysql-5.1.42 --with-pgsql=/usr/local-x86_64/postgresql-8.44.2 --enable-pdo --with-pdo-sqlite=share --with-pdo-mysql=/usr/local-x86_64/mysql-5.1.42 --with-pdo-ppgsql=/usr/local-x86_64/postgresql-8.4.2 --with-iconv=/usr/local-x86_64

Snow Leopard でLAMP環境の構築(32bit-64bit の互換性)

Apache や PHP, MySQL, PostgreSQL はソースコードからビルドすると、Leopard までは32bitアプリケーションとしてビルドされていたが、Snow Leopard からは64bitアプリケーションになった。
Leopard の時にインストールした Apache(32bit) に対して、Snow Leopard にしてから新たにPHPなどのApacheモジュールをソースコードから組み込むと64bit用にコンパイルされてしまい動作しない。
また32bitのMySQL, PostgreSQLに対して、PHPをビルドしようとしても make の際にデータ型の互換性でエラーが出てビルド出来ない。

結論として、ソースコードからのLAMP環境の導入は Snow Leopard 上で一から行わないといけない。

開発環境としてはビルド時のconfigureの調整を行ったものを利用したいので、LAMP環境私はソースコードから導入しているが、、OSに組み込まれている Apache, PHPに関しては Leopard の頃から64bit化されており32bit-64bit の互換性で問題は起きにくい。

2010年1月24日日曜日

MySQL 5.1 で innodb も有効にしてビルド、インストール








Mac OS X のバイナリも配布されているが、これまでローカルマシンのLAMP環境はソースコードからビルドしていたので、今回もそうしてみる。
バージョン4 以降 innodb を有効にしてインストールするのに失敗していたが、MySQLでのトランザクションの検証には必須なので、再度 innodb 導入にチャレンジ。

・mysqlユーザー
以前からLAMP環境があったので既にmysqlユーザーは作成済み。

・MySQLホームページからダウンロード

ソースコードは"Generic Linux (Architecture Independent), Compressed TAR Archive"とある。Linuxでは無いけど、アーキテクチャーに依存しないっていうことか。

・展開してビルド

./configure --prefix=/usr/local-x86_64/mysql-5.1.42 --with-charset=utf8 --with-extra-charsets=complex --with-plugins=max --with-mysqld-user=mysql

v5.1以降、"--with-plugins=max" とすると innodbが利用出来る。
以前のバージョンでは "--with-innodb"や"--with-plugin-innobase" としていた。

・make install

・設定ファイルのコピーと編集

開発用サーバーなので support-files/my-small.cnf を"インストールディレクトリ/lib"以下にコピー
$ sudo cp /usr/local-x86_64/src/mysql-5.1.42/support-files/my-small.cnf /usr/local-x86_64/mysql-5.1.42/lib/
$ sudo mv /usr/local-x86_64/mysql-5.1.42/lib/my-small.cnf /usr/local-x86_64/mysql-5.1.42/lib/my.cnf

DBのディレクトリも指定しておく
$ sudo vi /usr/local-x86_64/mysql-5.1.42/lib/my.cnf

[mysqld]
...
thread_stack = 128K
datadir = /usr/local-x86_64/mysql-5.1.42/var
...

・初期化
ここでもDBのディレクトリを指定しておく
# bin/mysql_install_db --datadir=/usr/local-x86_64/mysql/var --user=mysql

・起動と停止
必ずmysqlユーザーで行わないといけない。
sudo -u mysql /usr/local-x86_64/mysql/bin/mysqld_safe >/dev/null 2>&1 &
sudo -u mysql /usr/local-x86_64/mysql/bin/mysqladmin -uroot shutdown

innnodbのテーブルが作成可能になった!